魔法使いハウルと火の悪魔

宮崎さんの今上映中映画「ハウルの動く城」の原作本読みました。

映画は結構前にみて、宮崎さんのアニメの中でもちょっと解りにくい部分があったりで原作もどうなんかなぁと、あまり読む気は無かったんですが、春之介ちゃんが「面白いよ。カルシファーがもっと可愛くなるよ~」って一言で読んでみようと(笑

んで以下結構ネタバレかもなので、読みたい人は続きを読むで先いってみてください。

原作だとハウルは、始めの方は結構恋愛好きなだめな人っぽくって、映画みたく「かしこい」感じはあまり無かったんだけど、最後の方色々解ってきたら、ちょっとかしこく見えてきて……でも、やっぱり映画動揺恋愛話なのねぇと(笑

ハウルの実家(?)の謎が解ったときにはびっくりでした。まさかそっちに来るとは……。
映画を先に見ちゃったから、キャラクターがどうしてもあの宮崎さんのキャラになってしまってるので、マルクルが大きいってのがどうも(汗
ハウルもソフィーもマルクルもそれなりに若い年齢(みかけはどうあれ)になるので、映画のキャラクター的にはマルクル小さい方がしっくり来る感じは確かにしますね。その代わり話が少しづつ変わって来ちゃってるというか。。。。
あとは、宮崎さんの映画で「本当にただの悪な人」ってラピュタのムスカ位しか私思いつかないんですが、それもあって、荒れ地の魔女の扱いとかあんな感じになっちゃったのかなぁ?戦争とかもあまりよく解らない状況で行われちゃったのかなぁ?って思いました。
どっちが良い?っていわれちゃうと、キャラクターデザイン的な事は映画の方が好きかもだけど、話は原作かもしれないなぁ。。。。(絵後で入れよう……<今から描く。。。)

似たような記事