天地人展 サントリー美術館

天地人展 サントリー美術館
大河があまりにもあまりにもなので、天地人以外の小説から色々調べだして、めちゃめちゃはまっている馬鹿な私ですが、書状見たさに天地人展にいってきちゃいました。

天地人展どうしようかなーって始めおもったんだけど、出展リストに上杉謙信(当時はてる虎)から景勝(当時は喜平次)にあてた手紙が1通来てるとの情報。
子供の喜平次に対して、字が上手くなりましたねーの手紙だったらいいなーと思って見に行ったら、どんぴしゃ。すごく綺麗な流れるような字でした。謙信公。

音声ガイドの方では、米沢に謙信が描いたとされるいろはの手本が残ってるそうで、おそらくこのとき手本を送りますねと約束した物ではないかと言われてるそうで、やっぱり米沢いきたいかもっ

三宝荒神形兜。むしろ謙信がかぶきものなんじゃないかとちょっと思った。
これ、戦場でしてたらこわくね? 御実城様ってはなしかけても、どこが後ろでどこが前だか・・・。

景勝所有の刀も5本ぐらい来ていて、姫鶴一文字はホントにすごい綺麗だった。

あと、卍の印のついた景勝鎧。漆塗りだけあって、全然こー古さを感じなくて。天地人展図録の表紙の鎧は兼続のなんだけど、これは結構傷みがあって古そうなのに、横にあった景勝鎧。すっごい綺麗でねぇ。
漆塗りだからなのか、もしかしたら一度修繕してるのかもだけど。
これ、喜平次がまだ10歳に満たない頃につくられてるっぽく、謙信からおくられているものかもしれませんとの事。 でかすぎて着れないだろう、子供の節句的な扱いだったのかもしれないなぁと勝手に妄想。

手紙といい、この鎧といい、なんかこー。謙信親ばか説がふつふつと……。
おっきくなってちょっとうっとおしーって景勝おもってたらかわゆすw

天地人展前半は景勝、謙信中心に展示物が進み、その後、信長・秀吉・家康の物とつづいた後、兼続所有の物だったりがつづいているので、最初の方はゆっくりみてたのに、だんだんいい加減にwww

終わりアタリにすごいチラシが沢山。越後の方は何度か言ったことがあるから(むしろ先祖の墓があるw)米沢の資料だけもらってきました。かねたんとww

まぁ、今週の天地人はダラダラみてましたが。大河ではなくて中学生日記と思ってみたらまぁ……。
先生、僕の槍が無くなりましたっ、転校生の真田君の仕業だと思います。的なー

むしろ天地人紀行。「真田信繁こと幸村」は逆じゃないの?と、ちょっとうん……

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