米沢::上杉家観光


「仙台::伊達政宗公観光」日記の続きです。夕方から米沢に入り、夜ちょっと上杉神社周辺をあそんだのですが、次の日改めて参拝に。
米沢城跡がそのまま上杉神社にないっているようです。やっぱり龍と毘の旗はカッコいいなぁ。
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上杉神社脇にある池。かつての米沢城の痕跡がみられるのはここだけみたいです。

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謙信公を奉ってあるんですが、さすがに人気で人が沢山。この後「稽照殿」に行き、謙信公の鎧兜、当時の龍の旗、中でもちょっとうれしかったのは、景勝公が幼少の時に来ていた服。赤くて小さい着物なんだけども、その布は当時の日本では出来なかったそうなので、明からきたものだそうです。
謙信公が喜平次にあげて溺愛してたのかなーとか、勝手に思います、ええ。

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景勝存命の頃に、謙信公の遺体のはいった壺を安置してあった場所だそうです。
ちょっと高台にあるんですが、その坂を下ったアタリに「伊達政宗誕生の地」との印があります。目立たないです、さすが上杉の城下町。

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その後は、上杉博物館に。
天地人博2009開催中なんですが、NHK的な展示物はほぼとばしw今更撮影で使った衣装とかみてもねぇ。 
天地人博も、時期によって違う展示物になるのですが、今の時期は「政宗と景勝・兼続」だったのですよ。 さすが上杉博物館を名乗ってるだけあって、内容が濃かった。NHK大河の天地人では、空気でおわってしまった新発田様、彼らは最上にも伊達にも従している立場でもあった事とか、こまかくこまかく説明されておりました。
あーーーそうだったんだ!みたいな。
むしろ、NHKの新発田さんが空気ってのが……(ごにょごにょ

内容もともかく、当時のお手紙の折り方講座とかもあって、それがすっごい楽しかった。
書状によっては、紙の半分から天地が逆になっているものとかあって、なんでかなーっておもってたんですが、折り紙という折り方で運ばれた手紙らしい。いくつか種類がある内、2種類実体験できるものでした。
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3種類お手紙を複製した紙がおいてあったんですが、ダレのどんな書状か説明は無し(笑)
花押から察するに、1つは謙信(輝虎時代かも)と武田晴信からの書状っぽいです、あと1つは御朱印なので、だれのだろう……。

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その後は、かねたんに会ってー米沢牛入りメンチカツを食べましたん。このメンチカツが旨いうまい。

その後は春日山林泉寺に行き、甲州婦人(菊姫)をお参り、上杉家廟所に移動。
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景勝殿の廟所にもお参り。見る前に子供が2人この階段の所で戯れていて、母親にむりやり引きはがされてましたがw 景勝公をお参りした後、謙信公おまいりしてもどってきたら、別の子供がまた景勝公の前の階段で戯れて……
殿! 子供に好かれすぎですっw

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その後は前田慶次ゆかりの地巡りで、善光寺に。
さすが慶次としか言いようのない、人里離れ過ぎな場所だったんですが、本当に慶次らしいなぁって感想でした。

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本当にあじさいが綺麗だった。あじさい寺ともよばれているみたいですよ。

ちょっともう、色々端折って1回にまとめました(w
欲しかった本もだいたい手に入れたし、満足っ、とか思いつつ、帰りの新幹線の中で、上杉博物館でなんで謙信公の図録もかわんかったのだと後悔してみてましたが(笑

伊呂波づくし手本が見れなかったとか、そゆのもアリマスので、またそのうち、天地人ブームが落ち着いた頃に行きたいかなぁと……ちょっとたくらんでます。
買った本みてまた行きたい所ふえるかもだしっ。むしろ越後にもいきたいんだが……(ぇ

意外と朝がんばれば、日帰りOKな雰囲気な事もわかったしw しかし、前田慶次のゆかりの地を往こうとおもったら、車が必須な気がしましたとさ。 うむ。

つたない文とか写真なのに、読んでくださりありがとうございましたっ

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